カウンターチェア10客
5人で1日かけて作られました。気の合う仲間でものを作るって・・・いいなぁ!
このカウンターチェアは京丹後市で行われる『ひとびとmix丹後』のイベントでデビューするそうですょ。
我が子の為に・・・手作りの積み木をつくる!
なんてステキなパパさん!
一段目は、4×8センチのシンプルなレンガ積み木。
2段目は、オリジナルデザインのパズル積み木。
いずれも、与謝郡伊根町のヒノキで出来ています。
香りや肌触りがなんともいえないいい感じなんです。
世界一心のこもった素敵な積み木が出来上がりました。
おままごとキッチンを自分で作る!
写真写りが悪いのですが、木目のきれいなこども達のキッチンが出来ました。
こどもたちは自分でコンロのつまみの位置を決めたり・・・
工具を使ってビスでとめたり・・・自分たちで満足行くまで作る事が出来た様子でした。
素敵なおかあさんの提案で、夢のこどもたちのキッチンが出来上がりました。
いろんな組み合わせが出来る本棚
ボックス1個、柱材の角材と、横板でどんな風にも組み合わせができるのが楽しそうです!
家族で作るみんなの下駄箱
入れる物が決まっていて、置く場所も決まっていると
サイズもぴったり便利です。
また、杉の香りがとってもやさしくて・・・
湿気など吸ったりはいたりしてくれてこれまたいい!
木工教室の日程が決まりました~。
5月5日(こどもの日)です。
朝の部・・・9時~12時
昼の部・・・1時~4時 (それぞれ3組の定員とさせていただきます。)
木材は・・・・日本を代表する針葉樹・・・杉とヒノキです。
作るものは・・・・皆さんが作りたいものです。
*まずは、ご予約下さい。。。そして作りたいものをお知らせ下さい。
《製作までの手順》
どんなものを作りたいのかデザインやサイズをFax又はメールなどでお知らせ下さい。(*4月23日までに)
↓
棟梁が作りたいものの図面と見積もりをだします。
↓
そのたたき台をもとにやりとりし・・・・作りたいものが決定。
↓
参加者が3時間または6時間で出来るように職人がキットとして準備します。
5月5日当日は・・・棟梁じきじきに手ほどき。
職人たちが日ごろ使っている工具を使って
出来る限り自分で作って頂きますので、がんばって下さい。
* 木工教室への見学大歓迎です。遠慮なくお越し下さい。
すでに2組の方の申し込みがあります。まずはお早めにご予約ください!
『勉強机』が出来ました。お父さんと一緒に作りました。とってもうれしそうです。
『何を置こうか?』『どこにおこうか?』『おじいちゃんがびっくりするで~!』『お母さんもびっくりするで~!』
なんて・・・ほほえましい父と子の会話。。。また来て下さいね~!お待ちしております。(ぺこり)
奥様が欲しかった『たんす』をご主人が(奥様もお手伝いしながら・・・)作られました。材料は杉です。
軽くてやさしい手触りの杉を奥様がとっても気に入っておられました。
『今から家を片付けんな~ん!』と、うれしそうに帰って行かれました。
丸太のイスに座面を取り付けられました。
3つ丸太があるので、年輪の流れがきれいな一枚の杉材を三枚に切って
並べて使ってもオシャレ、別々も個性的ないす(ローテーブル)が出来ました。
3組様、どなたも大満足!やみつきだそうです。
次回は、ゴールデンウィークを予定しています。お待ちしております。m(- -)m ペコリ~
本日の
午前9時から休憩を入れながら午後3時ごろまでゆっくりとものづくり。
皆さんいい作品がが出来上がりました。
休憩では、コーヒーを飲みながらいろんなおしゃべりも私たちにとっては楽しいひと時でした。
棟梁も、久しぶりに大工道具を握り木に触れる事が出来て大変喜んでおりました。
ご参加くださったみなさんありがとうございました。また、お待ちしております。
追伸、こちらの段取り間違いで、本日準備が間に合わなかったS様大変申し訳ありませんでした。
またご都合のよい日をおっしゃってください。お待ちしております。
冬恒例の近くの山の木をつかっての木工教室。
申し込みご予約受付中です。
勉強机や、欲しいものを自分でつくる教室です。
開催日から1週間前までに作りたいものをご連絡下さい。
1月23日(土)・・・ご予約多数のため締め切りました。
1月30日(土)・・・午後の部はいっぱいになりました。
2月6日(土)
2月13日(土)
参加費3500円~作られるものによって金額が変わります。
(参加費には、材料費・講習料・施設/道具使用料など含みます。)
材料には、地元材を使います。主に杉や檜です。
8月22日(土)与謝野町男山植田建築作業場にて
地元の木『桧』を使ってまな板とお箸のワークショップを行いました。
リクエストにお答えしたモノづくりは
・木のリース(工作)
・椅子2種類
・テーブル
を準備、お手伝いさせていただきました。
以下、完成品と一緒に写真を撮らせていただきました。(ペコり)
製作風景 ・・・子供達の楽しそうな姿。真剣なまなざしをご覧下さい。
糸鋸ははやく切ろうとして焦ると針が飛んでしまいます。
まな板は磨けば磨くほどつるつるで気持ちがいい。
折りたたみ椅子を製作中。金具を取り付けるのに必死です。
何回も参加してくれている子供達は一人で黙々と夢中で仕上げていました。(スゴイ!)
のみやかんなは棟梁がピンピンに磨いておいてくれていたので
引っかかることなくスムーズに削る事が出来ました。
のみの刃は立てず水平に削る面に沿わせて滑らせます。
急いで削ろうとすると失敗します。精神を集中!
まっすぐ釘を打つって結構難しいのです。
一つ打つ度に嬉しそう!
テーブルの天板を磨く。磨く作業で出来上がりに差が出ます。
職人さんは一人前に道具を磨けるようになるのに3年かかると言われています。
道具の手入れが出来て初めて良いモノ作りが出来るんですよねー。
改めて道具の大切さ、モノづくりの奥深さを実感しました。
(私もお手伝いしながら関心してしまいました。(ホホホ。。。)