雪が降りましたね~。
昨日はいきなりの日記をかいてしまい失礼しました。
ご挨拶が遅れましたが、11月から植田建築にお世話になっています、あらふぉ~新人ふじちゃんです。
新人さんなので、何をしてよいものか・・・という日々を過ごしています。
そんな日常のをつれずれなるままに書かせていただきま~す。
今日はほんの一部出来ること
そう!掃除です。
工場の掃除はステキですよ~。
いくら掃いてもおが屑がなくなることはない!
・・・ということは?
いつまでも仕事ができるってことですね。
ほら、こんなところとか。
いくらでもでてきます。
無駄ではないと思いますが、はてさてそれで、植田建築のお役に立ててるのかしらン?
工事の始まる最初、足場組みを手伝ってきました。
パーツが重くて、フラフラして運んでいる状態です。
下の段を組み、水平を合わし、建物との間を金具で止め
安全なように組まれていきます。
予定があり、2段目までしか手伝うことができませんでしたが、
出来上がっているのを見ると、感慨深いものがありますね。
おおげさかな?
ここはおしゃれな店舗になる予定です。
出来上がりが楽しみ!
おめでたいことが2日つづく。。。
昨日・今日と2日間連続で増築されるお客様二件の建前(棟上)でした。
二日連続で建前をさせていただくのは初めてです。
おめでたいことが続くのはとてもうれしいことですね~。。。
おめでとうございます。m(_ _)m
この写真は、昨日の建前の様子です。
あっという間に家の基礎が出来上がっていきました。
お天気に恵まれた11月28日(日)
お施主様のご理解ご協力により・・・素晴しい完成おひろめ会を開催する運びとなりました。
本当に本当にありがとうございましたm(_ _)m
京都市より、京都府地球温暖化防止センター木原氏をお招きして
かしこいエコ住宅や暮らしの勉強会を開催いたしました。
研究されたデーターをもとにちょっとした工夫でかなりエコになること・・・
何十年も前の節約方法は今の家電ではどっちがお得?
などなど・・・すぐに帰ってから出来そうな事から、
家を建てる時のポイントなど勉強になりました~!
エコ住宅というと、窓が少ないイメージを持っているけれども・・・
今回完成した家を見られて、自然素材をふんだんに使って
窓を大きくとりながらも断熱がしっかりされている点について
(有)植田建築の家を大変ほめて頂きました。
当たり前に思っていた植田建築の建築基準が、
他社ではされていない事を知って・・・
とても自信になったと同時に、
他社さんはかなり利益を重視して
色んな点を削っているのだという賢さに関心させられました。
(有)植田建築では、お一人お一人のご予算やご要望の中で、
最高の基準でのオーダーメードの家作りをしていきたいと強く思いました。
その為には、日々努力です!頑張ります!
さて、たくさんの見ていただきたいところがありますが、
企業秘密ですので・・・(笑)
抜粋して画像を掲載させていただきました。
どうぞご覧下さい!






今回の完成見学会でも、お施主様ご家族には大変お世話になりました。
スタッフ一同感謝申し上げますm(_ _)m
家作りに参考にされた専門雑誌などを展示くださったり・・・
構想を描かれたスケッチブックを展示くださったり・・・
ご来場のお客様からの質問に答えて下さったり・・・
私たち事務所スタッフの素朴な質問にも答えて下さったり・・・
お菓子を差し入れて戴いたり・・・
一日お付き合いいただきまして誠にありがとうございましたm(_ _)m
スタッフにとっても勉強になった一日でもあり、
新たな出会いの場となりました。
本当にありがとうございました。m(_ _)m
お引渡しまでもう少し、
手直しなどなど・・・頑張りますので、宜しくお願いいたしますm(_ _)m
昨日、和室二間を南国アジアン風な部屋へのリフォームのご相談を受けました。
今の障子を生かして建具もアジアン風に・・・との事、
とっても楽しいお仕事になりそうです。
施主様の奥様は只今妊娠中のため
生まれてくる赤ちゃんの為にも健康に配慮した素敵な南国アジアンなお部屋に・・・。
そのリフォームする和室の畳、国産い草使用の新品なんです。
そこで、築18年のご実家の古い畳と交換したいとの事・・・・・
多少の違いがあっても畳は手直しして使えるんです。
ただ、ハウスメーカーの和室畳は一般の畳より薄く作られていることが多く、
厚みなどのサイズを確認しておく必要があります。


11月14日(日)オータムフェスティバル(産業祭)
(有)植田建築は、京都府産木材を使って家づくりをしています。
その木材を使って子供たちにおもちゃ作りの体験をしていただこうと参加させていただきました。
また、京都府産の木材を使った木小物の販売もいたしました。
丹後産の杉で作ったお箸が一番人気! 木が大好きな方が見に来て下さって
ビー玉転がしの完成品の発表です。







みなさんとっても個性的で素敵なおもちゃが出来ました!
お疲れ様でした。m(_ _)m
-全国秋の火災予防運動-
本日より、15日まで全国一斉に秋の火災予防運動が行われています。
毎年、この秋と春に火災予防運動は実施されます。
秋は寒くなり、また春はまだまだ寒さが残るので、ストーブなど
暖房器具を使うことが多いため、注意を呼びかけています。
予防期間中は、何かと消防団として家を空ける機会が多くなります。
防火パレード・防火訪問・火災想定訓練等・・・
実際に私自身が活動をするわけではないんですが、会議なんかも増えますね・・・
今日は、早めに家に帰ろうかな・・・
余談ですが、春の火災予防運動は丹後大震災(3月7日)で火災が
多かったことを教訓に全国に広まったとされています。
9月5日に社長が講師としてお世話になった。
http://uedakentiku.co.jp/kentiku/blogdyaku/post_255.html
世屋の伝統的民家の再生を学ぶ講座
http://uedakentiku.co.jp/kentiku/blogdyaku/post_248.html
の3回目は・・・・10月17日(日) 午後1時半から4時
講師・・・伊藤隆 氏 (丹後左官組合)
「古民家の壁は、風雨にさらされ、傷んだり浮いたりしている。
傷んだ壁の直し方や竃(かまど)や囲炉裏の作り方を実技指導を通して学ぶ講座です。」
稲刈りもおわり、秋が深まる山々を眺めながらの意味のある講座になることでしょう。
使い込んだ使い勝手がいいものってありませんか?
同じものがもっとほしいな~。。。って私はよく思います。
そんなふうに思う方が、他にもいらっしゃるうれしいご注文の作品が出来上がってきました。
拍子木と保育園で使われている万能チェストです。
この白くてすべすべした優しい木肌が
人の手によって磨かれあめ色の味わいが出るのは何年先なのでしょうか?
9月23日(秋分の日)
上世屋へみんなで稲刈りに行きま~すよ~!
長靴、長袖、長ズボン、お弁当を持って行きましょう!
集合・・・午前8時
集合場所・・・スタジオき
参加費・・・無料
大雨中止! ・ 小雨決行!
あした、
9月11日(土)
(有)植田建築 事務所はお休みで~す!
昨年、9月に新築を建てさせていただき、
お引越しお手伝いさせていただいたT様より
1年たったお祝いに・・・と、
・棟梁(社長)
・大工
・営業
・基礎外構工事業者
へご招待状が届きました。
9月3日、ご馳走と美味しいお酒を準備下さって
懐かしい話の飛び交う宴が始まりました。
T様は、家が完成してからも
いつも(有)植田建築の事を気にかけて下さって・・・
色んな方とのご縁結びをしてくださっています。
「元気なうちは、毎年招待するでな~!」
と言って頂き、
ありがたいと同時に
お世話になった皆さんを裏切らない、
いい仕事をしていかなければ・・・と肝に命じた
でゃ~く冥利に尽きる日になりました。
2010.9.5
宮津市上世屋に向かってくねくねと道を上がっていくと
黄金色に輝く棚田が現れ・・・
くねくね進んでいくと上世屋集落はあります。
その集落を見下ろす位置に大江家住宅はあり・・・


今回、この大江家住宅の修理・修復について少しお手伝い(勉強会の講師として・・・)
させていただく事になりました。
大江家住宅の下はこの写真の風景です。
右手に趣のある上世屋集落はあります。

講習会は、この古くなった大江家の中で実物を見ながらの勉強会となりました。


梁は地松、柱はケヤキが使われていて、世屋地区や丹後でどんな木がたくさん手に入ったのか、
現代はどうかなど・・・その営みが醸し出す建物の物語を想像し一人感動しておりました。
基礎がかなり歪んでいることを実際に調べて、みなさんに基礎がどうなっているのか見ていただき、
改修についてジャッキで上げて基礎を整える事から始める事で、
今歪んで合わなくなっている所も直る可能性があることなど
改修するにあたってどんな手順で始めたらいいかなど、質問に答える形で進んでいきました。



『たか』と呼ばれる昔蚕を飼っていた屋根裏には構造材に面白い材料が使われていました。
くねった梁や登り梁は蚕の作業をするために柱を使わない構造になっている事やくねった材は強度があって大工の腕の見せ所となる事など・・・・その材料の向きや墨付け方、ちょんの仕上げの後を見て道具の使い方の説明など・・・さすがぁ~!と感心してしまいました。

大江家住宅にあった道具たち。
昔は、大工さんだけでなく合力で家を建てていたので
住宅に自分用の道具が残っていて磨けばまだ使えるそうですよ。
この道具についても説明がありました。
途中で私は帰ったのですが熱心なみなさんによって色んな学びがあったと思います。
日本の大切な営みが残る上世屋にまた新たな拠点ができることが楽しみです。
ジャッキで基礎を整える作業の時にはまた伺えたら・・・と思っています。
9月1日は植田建築の創立記念日です!
創業55年になります。
皆様のおかげでここまで続けてこられました。
誠にありがとうございます。m(_ _)m
創立記念日は(有)植田建築はお休みとさせていただきます。。。
お客様にご迷惑をおかけする事は出来ないの各現場は動いています。
事務所はお休みです。
何卒宜しくお願いいたします。m(_ _)m
7月にFaxでお知らせさせていただいた冊子の取材が始まりました。
各事業所の方々にはお忙しい中事務所に来ていただいて約20分質問に答えていただいています。
顔写真の撮影もあり色々と準備くださってみなさんありがとうございます。m(_ _)m
「こんなこと初めてで・・・。」と、緊張が伝わってくる方もあります。
社長がちゃちゃを入れたり・・・取材者のYさんが優しい親しみのある語り口調で
質問され終わる頃にはみなさん笑顔です!
一つ一つの取材を終える度、素敵な冊子のイメージが膨らんで来ています。
みなさん楽しみにお待ちください!
素敵な冊子が9月末に完成です。
合力の会 主催
上世屋の棚田で無農薬・天日干しのお米づくりを行う「合力の会」では、
近所の廃屋化した伝統的な民家を「命の里」の特別支援を受けて、
改修し活動拠点として活用することになりました。
「伝統的民家は人々をつなぐ力がある」をモットーに、
協力者を募って、改修を行うものですが、
単に参加者の手を借りるという言わば主催者側の「便利使い」ではなく、
参加者自らが改修する過程を通して学んでいただく場として考えておられます。
そこで、家1件建てるために関わりのある地元の職人さんを招き、講座(話と指導、実演など)を行い
伝統的な民家の再生を通じて、参加者と職人さんたちとの相互交流の場になれば、
さらにこの活動が有意義な取り組みになると考え企画されたものです。
(有)植田建築も趣旨に賛同し、ご協力させていただいています。
【講座の内容は】
8月29日(日)午前10時30分~12時まで
講師:速石正弘氏 (速石木材)
内容:
建築材には松・欅・栗など地元産材が適材適所に
使用されていることを民家の使用材から学ぶ。
9月5日(日)午後1時30分~午後4時
講師:植田泰史(植田建築)
内容:
伝統的な民家は柱や梁や桁や土台などによって軸組みがなされている。
伝統工法の接合(継手)などからその技術を学ぶ。
10月17日(日)午後1時30分~午後4時
講師:伊藤 隆 氏(丹後左官組合)
内容:
古民家の壁は、風雨にさらされ、痛んだり浮いたりしている。
傷んだ壁の直し方や竃(かまど)や囲炉裏(いろり)の造り方を実技指導を通して学ぶ。
11月14日(日)午後1時30分~午後4時
講師:長本義浩 氏(長本建具店)
内容:部屋を仕切る板戸や障子などの建具類は、古民家が持つ和の雰囲気を醸し出す機能美と、
温湿度を調整する呼吸する機能を兼ね備えている。その建具類の機能を学ぶ。
11月28日(日)午後1時30分~午後4時
講師:杉本 悠一 氏(杉本畳店)
丈夫で耐久性のある敷物である畳。住まい方の変化で、畳のある生活から離れつつある今日。
畳の良さを畳の縁(藤布)の縫い付け実演を通して学ぶ。
いづれも会場は「合力の家」(宮津市上世屋の改修予定民家)
申し込み・お問い合わせ
合力の会 (代表 井之本さん)
*植田建築までメール頂きましたら、申し込み受付いたします。