『スタジオき』 には地域のみなさんから戴いた絵本がたくさんあります。
その本を地域のみなさんに有効に使っていただこうと貸し出ししています。
『きききの文庫』・・・と名前を付けています。
そこで、昨日も「素敵な活動をされているから私も不要になった本を提供させていただくわ!」
と、二冊の本を戴きました。
こどもたちが喜びそうな動物の本『みんなのかお』と、
自由研究やものづくりに役立つ『ケナフの絵本』です。
スタジオき に来られた際にはどうぞご覧下さい。
ケナフの絵本は、スタジオきでのものづくりの会で使わせていただきます。
楽しみにお待ちくださいね。
毎月、兵庫県加古川市にある 『こどもの本専門店 ジオジオ』 さんより
などなど・・・絵本や図鑑・児童書など月に1冊送っていただいています。
どの本もこどもに分かりやすく書いてあるので、大人が『ほほー!』と、関心するものに出合えます。
少しずつ紹介していきますね。
まずは、日本の針葉樹を代表する『杉』について書かれた本です。
ゆきのようこ 文 阿部伸二 絵
杉は、北海道と沖縄を除く、日本のほぼ全体に分布しています。
昔から大切なお米を育てるため、
水路やあぜを作るのに使われていたり、
家、倉庫、農具、食器など、生活にいろいろ利用されていました。
棟梁が、「一番安いのも杉やけど一番高価なのも杉や!!奥が深いんや杉は・・・。」
と言ってたことを思い出しました。
現代人が昔へ『杉発見の旅』をするお話です。